透明なゆりかご 漫画 10話の詳しいネタバレ

透明なゆりかご 10話のネタバレとあらすじ

 

 

こんにちは、めぐみです。

こちらのページでは透明なゆりかごの10話のネタバレやあらすじそして感想をもう少し詳しくお話していきます。

 

前回、透明なゆりかご 漫画 9話の詳しいネタバレはこちらから

 

 

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透明なゆりかごは沖田×華先生の実話に基づいて描かれている作品で、現在テレビドラマ化されていて放映中の人気漫画です。

 

 

透明なゆりかご 10話の主なキャスト

 

透明なゆりかごの10話、ドゥーラさんに出てくる主なキャスト(登場人物)をご紹介していきます。

 

ハルちゃん

×華のいとこ。

4人目の子どもを流産した。

 

ケリーさん

ドゥーラという出産立ち合いのボランティアをしている。

 

 

透明なゆりかご 漫画 10話のあらすじ

 

流産には二種類あります。
一つは進行流産で子宮口が開いて流産が始まっているもの、もう一つは胎児がお腹の中で死亡している稽留流産です。

今回、四人目を妊娠し稽留流産となったハルちゃんが入院となりました。
本人も四人目だったからと悲しさを見せる事なく処置を受け、退院していきました。

ただそれは他の人に向けた顔で、実際には気持ちが不安定になっていました。

退院の時も家族の誰かが来る訳でもなく、帰宅後は家事をしないといけないと言う状況でした。

そして稽留流産を経験してから、家族も友人も態度がよそよそしくなり次第に離れていってしまったのです。
この悲しみを誰とも分かち合う事なく、一人で背負い込み、気持ちの処理していかないといけないのです。

同じ頃、クリニックにはドゥーラと一緒に出産した女性がいました。
このドゥーラと言う役割は付き添うと言う方です。
カナダには古くからある習慣で、出産で嬉しい時、大変な時、流産で悲しい時も時間と気持ちを共有する役目の人になります。

言葉を掛けなくても、そこに誰かがいるだけで気持ちが楽になる事もあります。

そんな働きをするのがドゥーラです。

このカナダ人のドゥーラは自身も昔、流産の経験を持っていました。
自分のせいだったのではないかと自分を責めて辛い気持になったと話します。

そんな体験から、誰かが悪いとか良いとかではなく、死滅してしまう命があるのも事実だと言う事を感じたのです。

又、日本語の流産と言う言葉にはベビーが死んだ時には、その母親が抱えていた悪い事も全て一緒に流れ出してくれると言う意味のあったのです。

そんな話を外国の人から教えられました。

×華は出来るだけハルちゃんの力になりたいと、その話をハルちゃんに伝えました。

それから数日後、ハルちゃんの関係が好転したのです。

今までとは違うママ友が話し掛けてきたのです。
それは流産を経験している方でした。
同じ辛い体験をした人と話しをする事で気持ちも楽になり、共感出来、新たな考え方をするようになったのです。

そして内気だったハルちゃんは育児の悩み等を打ち明ける事が出来る様になりました。

新たな友人と新たな信頼関係を築く事が出来たのです。

赤ちゃんは本当に悪い物を持っていってくれたんだなと×華は感じたのです。

ハルちゃんの子ども達は、居なくなったハルちゃんのお腹の子どもやハルちゃん(ママ)自身に対して又来てねと話したり、手紙を書いたりしていました。
死んで居なくなった訳では無く、ハルちゃん同様子どもの気持ちの中にこの子は存在している事を知ったのでした。

体の変化で、命が宿っていると感じる事が出来るのは母親だけです。
その命が誕生するまでに消えてなくなってしまう辛さを抱えるのも、きっと母親が一番強いでしょう。

気丈に振る舞う人程、抱え込んでいるかもしれない事を理解し、心のケアも重要になる事でしょう。

 

 

透明なゆりかご 漫画 10話のネタバレ

 

×華はアルバイトをしている産婦人科医院でドゥーラという言葉を初めて耳にします。

海外ではよくあるそうなのですが、出産に立ち会う人のことだそうです。

ただそばにいて励ますだけなのですが、それでも気持ちは落ち着いて力をもらえると言います。

ドゥーラとしてクリニックに来ていたのはケリーさんというカナダ人の女性でした。
趣味友達の日本人の女性に付き添ってくれました。

出産経験のあるドゥーラはとても頼りになると妊婦は感謝しています。

 

同じころ、×華のいとこのハルちゃんがクリニックに入院していました。
妊娠していたのですが、稽留流産という胎内で赤ちゃんが死亡してしまうという残念な結果になってしまいました。

ハルちゃんにはまだ小さい子どもが3人いて、4人目はキツかったからこれで良かったのかもしれないと、いつもの笑顔で言っていて、×華は安心していました。

 

ですが、それからしばらくたって、ハルちゃんが引きこもっていると×華は聞くことになりました。

×華が話を聞きに行くと、ハルちゃんは流産の話は家族にはしにくく、ママ友達には距離をおかれて、誰とも流産の話ができず孤独を抱えているのだと分かりました。

ハルちゃんの家からの帰り、ケリーさんと出会います。

流産経験があるというケリーさんはドゥーラは赤ちゃんが亡くなったときも付き添うことがあると教えてくれます。

現代では流産は良くないものとして隠すことさえあるけれど、もともとは亡くなった赤ちゃんが母親の悪いことも全部流してくれるという意味もあったということも。

一度宿った命の輝きはどこかに残っていると思うとハルちゃんに伝えてくれと言って、ケリーさんはカナダに帰って行きました。

ケリーさんの話を聞いたハルちゃんは泣くことが出来るようになりました。

その後、ハルちゃんには流産の話を共有できるママ友ができて立ち直っていきました。

 

 

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透明なゆりかご 漫画 10話の感想

 

ドゥーラという言葉を初めて知りました。
出産時だけでなく、赤ちゃんが亡くなったときにもそばにいてくれる存在だそうです。

出産も中絶も流産も、母親は一人で悲しさや苦しさや不安と戦わなければなりません。
でもすぐそばにいて、どんな思いも共有してくれる人がいたら、どれだけ救われるでしょうか。

ドゥーラという存在は共感という人間関係でもっとも必要なものを持っていることが大切なのでしょう。

 

ケリーさんはドゥーラを何度も経験しているようです。
出産経験があるために出産時の不安も知っている、流産の経験もあるために流産の悲しみも知っている。
だからボランティアで多くの女性のドゥーラをするのでしょう。

自分の経験を人に伝えることは、自分の痛みを癒して喜びを増してくれるものですから。

 

×華の従妹、ハルちゃんはもともと口数の少ない人だったと言います。
家族にも流産の話をしにくいというほど臆病で遠慮深いところもあります。

人と気持ちを分かち合うのが苦手なのでしょう。

それでも少しずつ、話し合える人と繋がっていけて信頼できる友達が増えたのは、ハルちゃんの心が開いて受け入れ態勢が整ったからではないかと思います。

ケリーさんの言葉も、×華も、ハルちゃんのドゥーラだったのでしょう。

 

 

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