透明なゆりかご 漫画 13話の詳しいネタバレ

透明なゆりかご 漫画 13話のネタバレとあらすじ

 

 

こんにちは、めぐみです。

こちらのページでは透明なゆりかごの13話のネタバレやあらすじそして感想をもう少し詳しくお話していきます。

 

前回、透明なゆりかご 漫画 12話の詳しいネタバレはこちらから

 

 

透明なゆりかごの無料試し読みはこちらから

▽   ▽   ▽

  クリック!

まんが王国

サイト内の検索窓に『透明なゆりかご』と入力して検索して下さいね。

 

 

透明なゆりかごは沖田×華先生の実話に基づいて描かれている作品で、現在テレビドラマ化されていて放映中の人気漫画です。

 

 

透明なゆりかご 13話の主なキャスト

 

透明なゆりかごの13話、子供嫌いの看護師に出てくる主なキャスト(登場人物)をご紹介していきます。

 

栗山果月

×華のいる産婦人科医院の准看護実習生。

×華と組んで仕事をするパートナー。

 

藤田さん

初産で胎児が逆子になっている妊婦。

 

 

透明なゆりかご 漫画 13話のあらすじ

 

×華には相棒がいました。
看護学生では一つ上の方です。

栗山さんという、この方は美人なのですが、仕事が雑で全く使い物になりません。
優先順位も考える事ができず、新生児を雑に扱うのです。

職員の看護師からも評判はかなり悪いです。

×華はこの栗山さんの家に一度だけ行った事があります。
狭くて汚い部屋の中には沢山のゴミと物で溢れていました。
その汚い部屋の中から彼女の母親がむっくりと起き、一言だけ言葉を発したのです。

それからはずっと寝ているのです。

栗山さんの母親はずっと昔から病気なのだといいます。
父親もおらず、生活費はおじさんにもらっています。
このおじさんと兄の仲は悪く、兄は早く働いて家から出ていきたいと行っています。
栗山さんも早く働きたいと言葉を発していました。

また、遊ぼうねと言われるのですが、母親の存在が怖過ぎて、二度と遊ぶことも家に行く事もありませんでした。

ある日、×華がアウスをした胎盤の処置をしていると栗山さんが入ってきました。
自分お仕事なので、あまり立ち入って欲しくなかったのですが、仕方なく仕事を見せました。

すると栗山さんは「私のもこんなふうに取り出されているんだろうな。」と隠す様子もなく話します。

全く悪びれる様子もなく話す栗山さんに×華は感情を露わにします。

するとそれに応じるかのように淡々と今までの自分の生活を話すのです。
栗山さんは昔から母親の彼氏に犯されてきました。
嫌で仕方なかったのですが、嫌がるとお金をもらえないから我慢しろ!と」母親に言われるのでした。

妊娠する度に中絶を繰り返す生活を送っていたのです。

母親は栗山さんにゆくゆくは母親の面倒を見ないといけないから、高校には行かずに働けと言うのです。
栗山さんの人生をコントロールしているのは母親で子供には自由なんてないと吐き捨てて部屋を後にしました。

そんな状況だったことを知らなかったと言えども、栗山さんの感覚には共感できない×華でした。

それからすっかり栗山さんと話す事はなくなってしまいました。

ある日、栗山さんと×華は逆子の出産に立会います。
順調に進んでいたのですが、顔を残したところで息が止まってしまいました。
慌てて引っ張り出しますが、泣き声が聞こえません。
刺激を与えて泣くに至るのですが、その数分間、母親は気になって仕方ありませんでした。

ようやく泣いた我が子を抱きながら「ごめんね・・・」と泣きながら謝るのでした。
いつもなら、鼻で笑っている栗山さんでしたが、その日は涙を受かべていました。

栗山さんは不安に思っています。
ゴミ溜めの様な所で育ち、道具の様に育てられて、このまま自分も母親の様な人間になってしまうのではないかと言う事です。

あのような母親に育てられ、きちんと生きる事ができるのか心配だったのです。

×華は思いました。きっと栗山さんが看護師を目指したのは、自分の産まれてきた意味や愛情のあり方を見つける為なのではないかと言う事です。
子どもは母親の道具では無いと言う事をこの産科の実習中に学んだのです。

それから残りの実習中、栗山さんは真面目に仕事に取り組みました。
そして看護師になってからこのクリニックにパートとして戻ってきました。

一生懸命働いて正社員となったのです。

 

 

透明なゆりかご 漫画 13話のネタバレ

 

×華がアルバイトをしている産婦人科医院に准看護師の実習に来ている果月ちゃんは、ヤル気がまったくありません。
その上、子どもが嫌いです。

先々は産婦人科以外で働くから資格だけ取れればいいと実習もサボってばかりです。

 

果月ちゃんは、子どもが嫌いと言いますが、子どもが生まれた瞬間に感動することなく「かわいそうー」と思うのだと言います。

産まれてこなければつらい思いをしなくてもすんだのにと思うのだそうです。

×華は幼い頃に一度だけ果月ちゃんの家に遊びに行ったことがあります。

汚くて狭くて果月ちゃんのことを無視する寝ているばかりの母親がいました。
果月ちゃんには父親が居ず、母親が働かないのですが、生活費は「おじさん」という人が持ってきてくれます。

果月ちゃんは中学生のころから「おじさん」に性虐待を受けていて何度も中絶を経験していると言います。

母親はお金がもらえなくなるから「おじさん」の言うことを聞けと果月ちゃんに命令していました。
中学校を卒業したら働いて母親の面倒をみるようにとも言われて道具のように扱われるのが普通の生活をしてきました。

 

そんな果月ちゃんは、藤田さんの分娩に立ち会って衝撃を受けます。
逆子で仮死状態で産まれた赤ちゃんに藤田さんが泣いて謝っているのを見て、自分にはその気持ちがわからない、このままでは自分の母親のようになってしまうと恐れました。

ですが果月ちゃんは資格を取った後、産婦人科医院に就職しました。
親子の関係を見ることで果月ちゃんの心のリハビリになったのではないかと×華は思ったのでした。

 

 

透明なゆりかごの無料試し読みはこちらから

▽   ▽   ▽

  クリック!

まんが王国

サイト内の検索窓に『透明なゆりかご』と入力して検索して下さいね。

 

 

透明なゆりかご 漫画 13話の感想

 

子どもを自分の一部分でしかないと思っている親は案外、多いようです。

親と同一視されて育ったがゆえに自立できない子どももいます。

果月ちゃんはそんな子どもの一人ですが、虐待を受けて、親の道具でしかないと思わされて逃げ出すことも考えられずに、ただ搾取され続けてきました。

 

そんな果月ちゃんは愛情や親子関係についての情報が極端に少なくて自分の精神を自立させることができないでいるようです。

自分には手に入らないとあきらめて、世の中にある愛情やうらやましいと思ってしまいそうな親子関係を見ないようにして過ごしてきたのでしょうか。

 

虐待は連鎖すると言います。
自分にとって親子関係とは、自分と親の間の関係でしかなく、他人の状況を知識として知ったところで、それはただの知識でしかありません。

子育ては本能による部分が多いですから、体験したことだけが表に出てきてしまうのかもしれません。

とくに、果月ちゃんの場合、出産直後に赤ちゃんに苦しい思いをさせてしまったと泣いて謝る妊婦の気持ちがわからないということがネックになるようです。

ですが、そのことに初めて気づいた果月ちゃんは、自分は母親のようになりたくないということにも気づくのです。

産婦人科で働いた体験が、果月ちゃんはを変化させてくれるようにと願います。

 

 

透明なゆりかごを無料試し読みする方法!

 

透明なゆりかごまんが王国という電子コミックサイトで無料試し読みが出来ます。

本屋さんなどで立ち読みしなくてもいい様に自分の好きな時に好きな場所で色んな漫画を無料で読めてしまうのが電子コミックサイトの便利なところ。

無料で読める長さは1巻全部とか3巻まで無料とか漫画によって違いますが、かなり長く読むことも出来ますのでお得です。

さらにdocomo,au,SoftBankの公認サイトなので安心なんです。

スマホで下記の通り進んでいくとすぐに読むことが出来ちゃいますので、ぜひ読んでみて下さいね!

 

 

①初めに下の「 まんが王国 」をタップ。

 

 

まんが王国

 

 

②下の画面が表示されたら漫画の表紙をタップ

 

 

 

③下の画面が表示されたら「 じっくり試し読み 」をタップ。

 

 

 

④下の画面が表示されたら「 ウェブで読む 」をタップ。

 

 

 

⑤下の画面が表示されたら成功です。画面を左にスクロールさせながら読んで下さいね。

 

 

沖田×華先生の実体験から作られた珠玉の感動実話物語。

透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記をご堪能下さい。

 

心がほっこり、そしてしんみりくるとっても良い作品ですよ!

 

現在テレビドラマ化されていて放映中です!

 

 

透明なゆりかごの無料試し読みはこちらから

▽   ▽   ▽

  クリック!

まんが王国

サイト内の検索窓に『透明なゆりかご』と入力して検索して下さいね。

 

透明なゆりかご 漫画 14話の詳しいネタバレはこちらから

 

透明なゆりかご 漫画 ネタバレ サイト|実話に基づく珠玉の物語はこちらから