透明なゆりかご 漫画 7話の詳しいネタバレ

透明なゆりかご 漫画 7話のネタバレとあらすじ

 

 

こんにちは、めぐみです。

こちらのページでは透明なゆりかごの7話のネタバレやあらすじそして感想をもう少し詳しくお話していきます。

 

前回、透明なゆりかご 漫画 6話の詳しいネタバレはこちらから

 

 

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透明なゆりかごは沖田×華先生の実話に基づいて描かれている作品で、現在テレビドラマ化されていて放映中の人気漫画です。

 

 

透明なゆりかご 7話の主なキャスト

 

透明なゆりかごの7話、小さな手紙に出てくる主なキャスト(登場人物)をご紹介していきます。

 

石黒ミカ

×華の小学校時代の同級生。

ある日突然転校して会えなくなってしまったが、何年かぶりに×華のいる産婦人科医院で再会する。

 

 

透明なゆりかご 漫画 7話のあらすじ

 

×華の小学生の頃にはミカちゃんと言ういつもボロボロの服を着た女の子がいました。

皆に苛められていてとうとう5年生の頃に居なくなったのです。
そんな彼女と8年ぶりに×華が働くクリニックで再会しました。

ミカちゃんは旦那さんもおらず、母親も他界し、父とも連絡を取られない状況での出産でした。

ミカちゃんは5年生の頃転校していったと聞かされていた×華はその話をします。
ただ、実際は転校では無かった様子です。

ミカちゃんは母子手帳に色な事を記載します。
生まれてくる子が大きくなった時に見てもらう事を楽しみにしながら記載していました。

ミカちゃんも自分の母子手帳は大切に保管していました。
何度も見た様子で手帳はボロボロになっています。

×華も小学生の頃は辛かった事を思い出します。
勉強には付いていけず、そんな×華を母親は恥ずかしいと発狂しながら言い放ちます。
勉強が出来なかった×華も同じ様に同級生から苛められていました。
同じ境遇のミカちゃんと仲良くなるのに時間はかかりませんでした。

ミカちゃんの家では、男の子が産まれない事を親戚から責められて母親の情緒は不安定でした。
いつもミカちゃんに暴力をふるいます。
DV虐待があったのです。

×華とミカちゃんは公園で一緒に遊びます。
その頃からミカちゃんの宝物は母子手帳でした。
何度見ても笑えて楽しいものでした。

ミカちゃんの促しで×華も母子手帳を探してみました。
ただ、その本を開くのは少し怖く、寸前の所で止めてしまいました。

ミカちゃんに弟が産まれて、本格的にミカちゃんは要らない子になりました。
夕飯はペットの犬と並んで餌を食べます。
母子手帳もおもちゃじゃないと取り上げられてしまいました。

ある日、弟がハサミで遊んでいました。
危ないからと取りあげるのですが、誤って弟の指先を少し切ってしまいました。
その泣き声を聞いて母親が駆け付け、現状を見た母親は咄嗟にそのハサミでミカちゃんの顔面に振りかざしたのです。

病院で会ったのは知らない男性と女性です。
ミカちゃんを傷つける人の居ない所に行こうと言うのです。
その後は親戚の所で生活したり、施設に行ったり。
そして、高校一年生で妊娠したと彼氏に伝えると速攻で逃げられたと話します。
その子は流産しましたが、又次の男性に優しくされて妊娠して、報告すると逃げられて。

そもそも虐待されて育った自分がきちんと子どもを育てられるか、自信もありませんでした。

もう死のうと思った時に母親の死去が知らされました。

母親は弟が産まれても親戚との折り合いがうまく行かずに離婚し、次の男性と結婚していたと言うのです。

荷物は一応確認してほしいとミカに声がかかったのです。
荷物の中には家族写真がありました。
写真に写るミカの姿はマジックで黒く塗りつぶされていました。
本当に要らない子だったんだと実感してしまいます。

その中には一緒に捨てたと思っていた母子手帳が出てきました。
まだミカちゃんが産まれる前の事を事こまかに記載されていました。
その様子からは生まれてくる事をとても楽しみにしてる事が伺えます。

亡くなった母親の事を思い、涙が溢れてきました。
母親の事は許せないけど、全部を嫌いになれないのが実際です。

ミカちゃんはその後女の子を産み退院していきました。

×華が看護師を目指したのは、少しでも母親に認めてもらう為でした。
そして、初めて母子手帳を開いてみました。
中には母親が×華の事を思い、×華の幸せを思い記載されています。
母親の思いを時間差で感じる事が出来て、涙が溢れてきました。

 

 

透明なゆりかご 漫画 7話のネタバレ

 

×華の小学生の時の同級生が、×華のアルバイト先の産婦人科医院に入院しました。

石黒ミカという前で、ミカちゃんというその女の子は小学校5年生のときに急にいなくなったのでした。

 

ミカちゃんは独身で、家族は現在、母親が死亡していて、父親とは音信不通です。弟はまだ12歳。

二度の流産経験があり、今回は切迫早産と妊娠中毒症で入院して来ました。

 

ミカちゃんは母親から虐待されている子どもでした。いつもボロボロの服を着ていて学校でひどくいじめられていました。

 

×華も小学生時代は勉強についていけないおちこぼれになってしまっていて、いじめをうけていました。二人は寄り添うように友達になりました。

 

ミカちゃんはいつも自分が生まれた時の母子手帳を持ち歩いていました。母子手帳には母親が丁寧にミカちゃんの様子を記入していました。それを読むと、愛されているんだと実感できて安心できたのです。

ミカちゃんは自分の子どもの母子手帳に19週の今からたくさんの書き込みをしています。

愛情の形を母子手帳でしか知らないからなのかもしれません。

 

子どもの頃のミカちゃんの家庭では、弟が産まれると虐待は無視に変わりました。男の子だけを望んでいた家族はミカちゃんをいないものとして扱いました。ミカちゃんには居場所がありませんでした。

ミカちゃんは頬に大きな傷跡をもっています。

それは母親からつけられたものでした。

弟に小さなケガをさせてしまったミカちゃんに、母親は命にかかわるような傷を負わせました。そのためにミカちゃんは実家から救い出されて命の危険のない場所で育ちました。

親戚の家を転々としたり児童養護施設に入ったり、決して平坦な道ではありませんでしたが、生きることはできる環境は手に入りました。

 

生きるための力を得るために欠かせなかった母子手帳を母親に取り上げられて、無気力になっていたミカちゃんは優しくしてくれる男に依存する少女になっていました。

妊娠して男に捨てられて流産して、母親になる自信がなかったミカちゃんは流産したことにホッとしたと言います。

虐待されて育ったミカちゃんは自分の子どもに虐待せずにいられる自信がもてなかったのです。

それは×華にもよくわかりました。

 

ミカちゃんは母親の死を知らされました。実家から逃げ出して再婚していた母親の遺品を確認しに行ったミカちゃんは、自分が嫌われていた証拠を見つけてしまいますが、それと同時に自分が愛されていた証拠、母子手帳も見つけます。

母がミカちゃんを確かに愛していたという唯一の証拠です。ミカちゃんは母親のことを許したい自分を見つけました。

×華はその気持ちに後押しされて、自分の母子手帳を開いてみました。そこには母親の愛情が詰まっていて、×華は自分が母になることを少しだけ肯定できたのでした。

 

 

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透明なゆりかご 漫画 7話の感想

 

×華の小学生時代はつらいものだったようです。勉強ができずに落ちこぼれていじめられ、家では母親が怒鳴りながら勉強を教えようとしていました。

ですが母の声も視線も×華を萎縮させるばかりで勉強はまったく進みませんでした。

学校ではいじめられていましたし、誰も理解してくれませんでした。教室でひとりポツンと座って小さくなっていないといけない状況で、楽しい思い出にはならないでしょう。

 

そんな時にミカちゃんと出会って仲良くなりました。ミカちゃんは×華よりもひどいいじめにあい、家では母親から虐待されていました。

ミカちゃんは自分の母子手帳を持ち歩いていて、それを読むと母親から愛されていると信じることができるのだと言います。

産まれた時には確かに愛情込めて育てていたのに、ボタンを掛け違えたように愛情は消えてしまったのです。

それをミカちゃんも認めざるを得なくなったのは弟が産まれてからでした。

いらない子になってしまったミカちゃんは無視されるようになりました。

愛情の反対は憎悪ではなく、無関心なのだと言います。ミカちゃんははっきりと愛されていないことを思い知らされたのだと思います。

 

虐待の連鎖という現象があるといいます。虐待されて育った子供は、自分の子どもも虐待してしまうというのです。

子どもの愛し方を知らないまま育ってしまい、子どもと接する方法は虐待、と身に沁みついた経験が顔を出してしまうというのです。

 

子どもを愛したい、素直に抱きしめたい、そう思ってもカッとなってしまう瞬間がある。それが虐待の連鎖の恐ろしいところだと言います。

 

ですが、ミカちゃんは母親になることを決意しました。

母親に愛されていた証拠、母子手帳に書かれた愛情深い言葉を取り戻したからです。

どれほど痛めつけられた事実があったとしても、自分を愛してくれた過去がほんの少しだけでもあれば、母親のことを考えることができて、自分が母親になることを考えることもできるようになるのでしょう。

 

×華もミカちゃんの決意に背中を押されるように、自分の母子手帳を見てみました。

母は確かに×華を愛していたと確信できて、×華は自分が子供をもつことを考えることが出来るようになったのです。

生きていることの意味を考える契機になりました。

 

 

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